女のいない国に攫われた皇女

脚本
みきしろ辰巳
演出
ぐりはな
作画
水埜サイコロ

優秀でありながら、「女だから」というだけで冷遇されてきた皇女・レイラ。家族に強いられた理不尽な結婚式の最中、彼女は異国の王・オズワルドに攫われる。これを好機と、彼女は自由を条件にオズの妻となることを自ら決意 。そして、妻の務めも果たすため、強気に彼に身を委ねるのだが…。「優しく抱き潰してやる」夜伽を重ねながらも、オズは決してレイラの中に熱を注ごうとはしない。その行為に戸惑いと不安を覚えるレイラだったが、国の真相に迫りながらオズと関係を深めるうちに、その身も心も甘く熱くほだされていき--…

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